優れた人的資本経営・情報開示に取り組む企業として
「人的資本リーダーズ2025」および
「人的資本経営品質2025(ゴールド)」を受賞
~「人的資本リーダーズ」は2年連続、「人的資本経営品質(ゴールド)」は3年連続受賞~
2026.2.20
株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)は、人的資本経営と開示に関する日本最大規模の「人的資本調査2025」において、「人的資本リーダーズ2025」および「人的資本経営品質2025 (ゴールド)」を受賞したことをお知らせいたします。
「人的資本調査2025」の概要について
「人的資本調査2025」は、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアムとHR総研(ProFuture株式会社)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会が主催する調査です。参加企業数は累計1,400社以上にのぼり、国内最大規模となっています。
今回は、高評価を得た16社が「人的資本経営品質2025(ゴールド)」として表彰され、有識者によって特に優れた取り組みを行っていると認められた6社が「人的資本リーダーズ2025」を受賞しました。
▶「人的資本調査2025」特設サイトはこちら
申込総数:316社、期限内回答数:160社
評価ポイント
当社は、これまで「人的資本経営品質2023(ゴールド)」、「人的資本リーダーズ2024」および「人的資本経営品質2024(ゴールド)」を受賞しております。
今回は、CEOがCHROを兼任する体制で経営戦略と人材戦略を強力に連動させ、人的資本KPIやROIの持続的向上を実現している点や、社員の働き方を具体的に発信し、人的資本リスク・機会分析など専門性を活かした取り組みを展開している点が高く評価され、受賞に至りました。
当社が推進する「人的資本経営」について
当社は2000年の創業以来、組織人事コンサルティングのパイオニアとして、多くの企業変革を実現してきましたが、顧客に提供するサービスは徹底的に自社でも活用するなど、誰よりも「人的資本経営」に本気で向き合ってきました。推進にあたっては、顧客価値を最大化する「事業戦略」と、人的資本を高める「組織戦略」を両輪と位置づけています。両者の連動度を示す指標として「生産性」を重視し、採用・育成・制度・風土のマネジメントに自社ソリューションを活用し、診断と変革のサイクルを回すことで「人材力」と「エンゲージメント」の向上を同時に実現しています。
2025年は、人的資本に関する分析を高度化し、抽出したリスクおよび機会を施策へと反映するとともに、その取り組みおよび成果をWebサイト上で体系的に開示しました。
①人的資本に関するリスクおよび機会の分析と情報開示
人的資本に関する情報は、「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」の4項目に基づき整理しています。特に「戦略」項目では、当社の事業に影響を及ぼすリスクと機会を特定し、その内容を開示しました。
<人的資本に関するリスクと機会(一部)>
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②「人材・組織」ページを新設し、コラム・特集コンテンツを公開
新たに「人材・組織」ページを新設し、コラムや特集コンテンツも追加しました。当社の人的資本経営に関する取り組みと成果を体系的にまとめています。
▶ページ全体はこちら
▶コラム一覧はこちら
今後に向けて
今後も引き続き、人的資本経営のフロントランナーとして、「人材力」や「エンゲージメント」の向上に向き合い、実践した結果を積極的に開示してまいります。また、組織課題の「診断」、課題の「変革」、結果の「公表」を通じて、「人的資本経営」を総合的に支援できる他にはない優位性を発揮することで、企業の「人的資本経営」を支援していきます。
リンクアンドモチベーションの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
ベンチャー・インキュベーション
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