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2019年3月22日

小笹芳央27冊目の著書!「モチベーション・ドリブン」が3月22日に発売開始

~「働き方改革」が組織を壊す!? 組織変革の第一人者が解く、真の「働き方改革」とは~

 ++lmg_190322_ogp.png株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170)は、2019年3月22日(金)、『モチベーション・ドリブン-働き方改革で組織が壊れる前に-』をKADOKAWAより出版いたします。
 
■声高に叫ばれる「働き方改革」
2016年に安倍晋三首相が、内閣官房に「働き方改革実現推進室」を設置し、取り組みを提唱して早3年。2018年の流行語大賞には、「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」「ジタハラ(時短ハラスメント)」といった言葉がノミネートされているように、依然働き方改革は大きな話題となっています。更に、4月1日から、働き方改革関連法が施行されるなど、今、日本の労働環境は、大きな転換点を迎えています。
 
■「働き方改革」のリアル
こうした時流を受け、多くの企業が働き方改革に乗り出し、残業時間削減、テレワーク、副業・兼業の解禁など、数多くの施策が生まれています。しかし「話題の施策を行ったものの、変化がみられない・・・」など、未だ多くの経営者・人事責任者が頭を悩ませているのが現状です。
 
■本書で伝えたいこと
著者は、2000年の創業以来、多くの企業の組織変革をサポートしてきた株式会社リンクアンドモチベーション代表取締役会長の小笹芳央。「働き方改革」という言葉が独り歩きし、真の目的が忘れ去られていることに危機感を覚え、本書の執筆にいたりました。働き方改革の真の目的は、長時間労働の是正などではなく「組織としての生産性の向上」であり、目的を見失った施策の実施は、逆に組織を崩壊させてしまう可能性もあります。働き方改革をきっかけに組織を変革したいと考えている経営者・人事責任者必読の書です。


書籍情報
 
『モチベーション・ドリブン-働き方改革で組織が壊れる前に-』
著者:小笹 芳央(株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長)
発売:2019年3月22日(金)
定価:1,400円+税
頁数:224頁
版型:新書判
出版社:KADOKAWA
ISBN-10:4046041420
 

著者プロフィール
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 1961年、大阪府出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。2000年、株式会社リンクアンドモチベーション設立、同社代表取締役社長就任。モチベーションエンジニアリングという独自の技術で幅広い業界からその実効性を支持いただき、設立以来急成長を続けている。現在は、モチベーションを切り口にした企業変革コンサルティング事業、個人のキャリアアップを支援するスクール事業、企業と個人をマッチングする人材紹・派遣事業を展開するグループの代表として経営に携わる。講演会やテレビ出演などでも活躍する一方、『会社の品格』(幻冬舎)、『モチベーション・マネジメント』(PHP文庫)など著書多数がある。
 
<著者へのご取材も可能です>
著者の小笹や当社へのご取材も是非ご検討いただけますと幸いです。これからの働き方改革についてや、当社の社内施策などのお話をすることが可能です。


リンクアンドモチベーションについて

■代表取締役会長:小笹芳央
■資本金:13億8,061万円
■証券コード:2170(東証一部)
■本社:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 12階
■Tel:03-6779-9494(代表)
■創業:2000年4月
■リンクアンドモチベーショングループの事業構造
・組織開発ディビジョン(コンサル・アウトソース事業、イベント・メディア事業)
・個人開発ディビジョン(キャリアスクール事業、学習塾事業)
・マッチングディビジョン(ALT配置事業、人材紹介・派遣事業)
・ベンチャー・インキュベーション

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