社員のモチベーションを高めることで、組織の成果を高めていく。 ビジネスがハードからソフトへと移行している今、社員のモチベーションこそが企業の競争力を左右します。モチベーションマネジメント事業では、人材開発や組織開発、人事制度、組織風土など4つの領域における社員のモチベーション状態を診断。その診断結果をもとに、それぞれの領域をリンクさせながら組織変革を行い、社員のモチベーションを成長エンジンとする『モチベーションカンパニー』創りを支援します。

クラウドサービス

組織改善「モチベーションクラウド 」
人事担当者や現場社員が自ら組織力を強化していけるクラウドサービス

「モチベーションクラウド」は、組織状態の把握から、改善プランの実行までを支援するクラウドサービスです。組織に「モノサシ」を入れることで、人事担当者や現場社員が組織の「Plan・Do・See」サイクルを回し、組織力を自ら強化していける状態を実現します。

詳細・お問い合わせはこちら http://www.motivation-cloud.com/

診断
診る

組織診断「マゼランサーベイ」
会社や職場のモチベーション状態を可視化し、効率的な変革へと導く

組織内の「関係性」に着目し、従業員のモチベーション状態を「期待度」と「満足度」のマトリクスにより可視化・数値化することで、組織課題がどこにあるのかを把握します。組織のモチベーションに大きく影響する要素(モチベーションファクター)の状態を、階層別や部門別などに分析することにより、効果的かつ効率的な変革へと導くことが可能になります。

サービスの特徴

■社会心理学を基礎に置いた網羅的な設問項目

社会心理学を基にして、従業員のモチベーションに大きく影響する16の要素(モチベーションファクター)に基づいて網羅的に設問項目が設計されており、組織内の課題が的確に把握できます。

■「4eyes Windows®」による優先課題の把握

独自開発した診断プログラム「4eyes」を使用し、モチベーションファクターを「期待度」と「満足度」の2軸で整理することで、組織内の優先課題がすばやく把握できます。

■診断項目
BIRD'S VIEW (企業と従業員との関係性)

マクロ的視点から社員のモチベーションファクターを整理した項目。

会社基盤 会社の顧客基盤や財務状況が安定している
理念戦略 会社の理念や戦略目標が社内で共有されている
事業内容 会社の営んでいる事業に社会的影響力や将来性がある
仕事内容 仕事を通じて貢献感や自己成長を感じられる
組織風土 社内で連携や意思疎通が図れており、革新・創造的な風土がある
人的資源 社内の人材が魅力的である
施設環境 働く環境に適した施設設備やスペースがある
制度待遇 評価や報酬の水準が妥当であり、多様な働き方が選択できる
INSECT'S VIEW (従業員同士のタテとヨコの関係性)

ミクロ的視点から社員のモチベーションファクターを整理した項目。

マネジメント 情報提供 上司が自社目標や市場ニーズなどの情報を提供している
情報収集 上司がメンバーやその業務に関する情報を収集している
判断行動 上司がメンバーの評価・育成に対して公平である
支援行動 上司がメンバーの力を引き出し、適切にサポートしている
ワークステージ 外部適応 顧客や関連部署のニーズの変化に対応している
内部統合 職場内で業務面、意識面での統合が図られている
変革活動 環境の変化を察知し、先行した変革活動を行っている
継承活動 技術(ナレッジ・ノウハウ)や理念が継承されている

※職場診断はワークステージ項目をブレイクダウンして調査

■サービスの流れ
■アウトプット見本
診断
診る

職場診断「LINKサーベイ」
職場の運動神経を可視化し、成果が創出できる職場になるための変革プランを描く

職場の変化対応力すなわち運動神経を、「重要度」と「達成度」のマトリクスにより可視化・数値化することで、どんな要素が職場力を阻害し、どんな要素が職場力に寄与しているかを把握します。
職場の運動神経の状態を可視化することで、成果が創出できる職場への効率的な変革プランを描くことが可能になります。

サービスの特徴

■社会システム論を基礎に置いた網羅的な設問項目

職場の変化対応力に大きく影響する「L」・「I」・「N」・「K」の4つの機能をブレークダウンした項目に基づいて網羅的に設問項目が設計されており、職場の課題が的確に把握できます。

■「4eyes Windows®」による優先課題の把握

独自開発した診断プログラム「4eyes」を使用し、職場に必要な機能を「重要度」と「達成度」の2軸で整理することで、職場の課題がすばやく把握できます。

■診断項目
必要な機能を「空間軸」で整理

職場の適応機能、統合機能の実態を把握する項目です

能動適応 顧客や関連部署への情報提供ができている
受動適応 顧客や関連部署から情報収集ができている
業務統合 職場内で適切な役割分担や連携ができている
意識統合 目標達成のために、職場で全員が全力投球している
必要な機能を「時間軸」で整理

職場の変革機能、継承機能の実態を把握する項目です

察知活動 潜在的なチャンスやリスクを察知する活動ができている
先行活動 時代・市場に先行して挑戦的な活動ができている
技術継承 事例やノウハウ共有を通じて技術を継承できている
理念継承 組織として大切にしたい考え方や方針を継承できている
変革
育成

階層別研修
階層ごとに、必要なスタンスを開発する

新入社員~経営層まで、階層にあわせた研修プログラムを提供します。

サービスの特徴

■エデュテインメントプログラム

「エデュテインメント®」とは、「エデュケーション(教育)」と「エンターテインメント(娯楽)」を融合させた造語で、楽しみながら学ぶことを目指しています。私達は講師の権威や会社命令といった「北風」的なアプローチではなく、「太陽」的なアプローチにより、「教える」のではなく「気づかせる」手法を採っています。

■態度変容プロセス

エデュテインメントプログラムでは、「気づき」を確実に、より深いものにするために、心理学における「解凍(Unfreeze)」→「変化(Change)」→「再凍結(Refreeze)」という「態度変容プロセス」に基づいて各プログラムを設計しています。

サービスラインアップ

■Platon シリーズ(対上級管理職)
商品名称 プログラム概要
Leadership
上級管理職リーダーシップ開発
上級管理職として適切なリーダーシップを発揮するための原理原則を理解することでリーダーシップを磨く
■Lincoln シリーズ(対管理職)
商品名称 プログラム概要
Basic
ミドルマネジメント役割理解
管理職に求められる役割を「結節点」「コミュニケーションの4機能」の観点で理解し、管理職としての自己開発課題を設定する
Motivate
タイプ別コミュニケーションスキル向上(マネジメント)
メンバーのタイプ別に有効な「モチベーション効果」を活用し、メンバーのモチベーションを高めるスキルを習得する
Tuning
本質的指導力向上
メンバーの認識のズレを、メンバーの表層的な言動ではなく深層にある暗黙の前提を「正す」コミュニケーションスキルを習得する
Feedback
マネジメントサーベイフィードバック
他者評価サーベイを用いて管理職としての行動を振り返り、自己開発課題を再設定しアクションプランを策定する
■Columbus シリーズ(対若手~中堅社員)
商品名称 プログラム概要
Basic
自立・協働スタンス開発
若手・中堅社員に求められるスタンスを「自立・協働」「コミュニケーションの4機能」の観点で理解し、自己開発課題を設定する
i-Company
キャリアデザイン
自身のキャリアを「アイカンパニー」を経営する観点で捉えることで、自分探しではなく自分創りの意識を醸成する
Leadership
リーダーシップ開発
リーダーシップを立場や役割を超えた行為であると捉え、その原理原則を知ることでリーダーシップを磨く
Feedback
メンバーシップサーベイフィードバック
他者評価サーベイを用いて若手・中堅社員としての行動を振り返り、自己開発課題を再設定しアクションプランを策定する
■Darwin シリーズ(対新入社員)
商品名称 プログラム概要
Basic
ビジネススタンス開発
新入社員に求められるスタンスを「STAR」の観点で理解し、ビジネスの疑似体験を通じて求められる基準を体得する
Manner
ビジネスマナー習得
ビジネスにおける基本マナーとその背景にある考え方を理解し、マナーを実践する上で必要となる「覚悟」の重要性を学ぶ
Feedback
ビジネススタンスフィードバック
他者評価サーベイを用いて新入社員としての行動を振り返り、自己開発課題を再設定しアクションプランを策定する
変革
育成

テーマ別研修
ビジネスパーソンに求められるリテラシーやポータブルスキルを開発する

[人材開発]
ビジネスパーソンに求められる人材要件に基づき、テーマに合わせた研修プログラムを提供します。


人材要件フレーム

[組織開発]
組織内の関係性にアプローチし、テーマに応じた研修プログラムを提供します。

研修による組織の変化イメージ

サービスの特徴

■エデュテインメントプログラム

「エデュテインメント®」とは、「エデュケーション(教育)」と「エンターテインメント(娯楽)」を融合させた造語で、楽しみながら学ぶことを目指しています。私達は講師の権威や会社命令といった「北風」的なアプローチではなく、「太陽」的なアプローチにより、「教える」のではなく「気づかせる」手法を採っています。

■態度変容プロセス

エデュテインメントプログラムでは、「気づき」を確実に、より深いものにするために、心理学における「解凍(Unfreeze)」→「変化(Change)」→「再凍結(Refreeze)」という「態度変容プロセス」に基づいて各プログラムを設計しています。

サービスラインアップ

■Galileo シリーズ(「対自分力」強化)
商品名称 プログラム概要
Self-control
セルフモチベーションコントロールスキル向上
「変えられるものvs変えられないもの」の考え方を理解し、モチベーションをコントロールするための思考の切替技術を習得する
■Ryoma シリーズ(「対人力」強化)
商品名称 プログラム概要
Negotiation
説得力向上
ビジネスシーンにおいて、他者を説得するメカニズムを理解し効果的な働きかけを行うためのスキルを習得する
Actraining®
アクトレーニング®
分かりやすく気持ちの良いコミュニケーションを実践するために、ノンバーバルの表現力や対応力を高める
■Einstein シリーズ(「対課題力」強化)
商品名称 プログラム概要
Logical
思考技術習得
ビジネスを合理的に進めるための思考技術を「7つ道具」として習得し、再現性のある課題解決力を身に付ける
Insight
洞察力強化
日常に存在する"違い"を「シグナル」として捉え、そのシグナルが持つ意味(=メッセージ)を想像する力を高める
PC Presentation 相手に伝わる提案書作成とプレゼンテーションに必要となる、
ロジカルシンキング・PCスキル・コミュニケーション力を総合的に習得する
■Magellanシリーズ(「組織力」強化)
商品名称 プログラム概要
マゼランサーベイ
Feed back
組織課題の分析と解決策の立案
会社のモチベーション状態を分析し、自社の組織課題と変革施策を立案する
LINKサーベイ
Feed back
職場課題の分析と解決策の立案
職場の運動神経の良し悪しを分析し、自職場の課題と変革施策を立案する
変革
育成

人材育成コンサルティング
貴社の課題を解決するオリジナルの研修を制作する

事業戦略の推進や、管理職・営業に求められるナレッジの共有を図るという企業や部門独自の課題を解決するために、企業独自の課題を分析し"現場で実践するために必要な要素"を抽出、それらを研修プログラムとして制作し現場での実行を促します。

サービスの特徴

会社として伝えたいメッセージや職場に眠っているナレッジをオリジナル研修としてプログラム化します。
企業規模、事業内容などにより異なる課題に合わせた研修を制作いたします。
(これまでの開発事例...戦略浸透研修・営業ナレッジ研修・管理職ナレッジ研修・アセスメント研修 など)

プログラム開発手順

■調査フェーズ
現状分析~仮説構築 市場調査やサーベイ、担当者へのヒアリングを行うことで、今企業が最も解決すべき課題を洗い出します。
仮説検証 その課題が本当に最も解決すべき課題なのか、現場同行やヒアリングの対象を現場にまで広げることで、仮説を検証します。
課題抽出 仮説検証を踏まえ、企業が抱えている課題をブラッシュアップし、最も解決すべき課題を設定します。
■開発フェーズ
コンセプト設計 その課題に対し、企業のDNAを踏まえ、どう解決のアプローチを取るべきなのか、課題解決に向けたコンセプトを設計します。
プログラム開発 設計したコンセプトを社員に伝わりやすくするため、必要となるステップを区切り、伝えるべきメッセージを積み上げていきます。
■納品フェーズ
研修実施 伝えるべきメッセージおよびその伝え方をレクチャーした上で、社員に『伝わる』研修を実施します。
PDCAサイクルの提供 『点』で終わる研修だけに留まらず、現場で『面』の活動へ広げるための事後施策を展開します。
変革
風土

組織風土コンサルティング
ビジョンを言語化し、組織風土の変革を促す

リンクアンドモチベーションでは、組織風土変革をビジョンマネジメントの一つと捉え、ワークモチベーションを高める重要な要素と位置づけています。

会社のビジョンや価値観に対し、個人が自身のビジョンや価値観と照らし合わせて共感性を見出した場合に、ワークモチベーションは高まります。


サービスの特徴


■ビジョンデザイン(目指す姿の言語化)
コーポレートキャッチ 会社のスローガンとなるフレーズを言語化します
ビジョン 会社の目指す方向性・未来の姿を言語化します
ミッション 会社の存在意義・使命を言語化します
ワーキングスタイル 社員の行動指針・判断基準を示したものを言語化します
■ビジョンシェアリング(「場」を活用しての共有・浸透)
シェアリングプロジェクト プロジェクトチームを結成し、ビジョン・価値観を組織内に浸透させるプロジェクトを実施します。
シェアリングイベント 社員が集合し、同じ場を経験することで、会社のビジョン・価値観を共有します。全社総会、周年イベント等を活用した重要性訴求も不可欠です。

詳細・お問い合わせはこちら。 http://www.link-ep.co.jp/
■「ツール」を活用しての共有・浸透
ビジョンムービー 目に見えないビジョンを映像として可視化し、共有します。経営者だけでなく社員が登場しビジョンや価値観を語ります。
ビジョンアイテム 会社のビジョン・価値観を社員が日々使ったり目にする様々なアイテムにすることで、浸透を図ります。
変革
風土

シェアリングイベント(総会・周年等)
イベントでビジョンを共有する

組織風土コンサルティングにおけるビジョンシェアリングの一環として、全社総会・周年イベント・部門別会議等を活用しビジョン・価値観の浸透・共有を図ります。

詳細・お問い合わせはこちら。 http://www.link-ep.co.jp/

変革
制度

人事制度コンサルティング
人事制度改革で社員にメッセージを伝える

人事制度は会社の価値観を社員に伝え、社員がそれを体現するためのコミュニケーションツールです。

■企業から社員へのメッセージ(人事制度)

自社の大切にする価値観などを人事制度に盛り込むことで、会社が社員に期待することがダイレクトに伝わります。自身のミッション、役割を認識した社員からより大きな貢献活動を引き出すこと、これが人事制度の最重要目的です(メッセージ浸透効果)。

■社員の認識

社員は人事制度を通じて会社の価値観を理解し、自分のビジョン・価値観と重ねあわせます。その重なりが大きくなったときに、ワークモチベーションが高まり、より大きな貢献活動に結びつきます。

サービスの特徴

■人事制度には自社の価値観を伝える2つの効果があります
効果1:ダイレクトなメッセージメディア

自社の大切にする価値観やメッセージを人事制度に盛り込むことで、社員にダイレクトに伝えることができます。
その設計のポイントは2つあります。

・一貫性(人事ポリシーを軸に、一貫性のある制度設計を行う)
・適度な精緻さ(複雑すぎない、運用の負荷が大きすぎない)

効果2:日常にメッセージを埋め込むツール

価値観やメッセージを盛り込んだ人事制度を運用することによって、社員は日常的に自社らしさを体現するようになり、大きな貢献活動を引き出すことができます。
その運用のポイントは2つあります。

・評価者(上司と部下の間に信頼関係が築けている)
・定着化(定着するまでのコミュニケーションコストを惜しまない)

■トップの想いを人事制度として具現化します

人事制度の設計は、トップが想い描く企業の目指す姿が出発点になります。

トップの想いを「目指す組織像」や「求める人材像」、「人事ポリシー」といったコンセプトとして定義することで、人事制度の設計に繋げます。

最終的には人事制度のコアシステムとなる「等級制度」、「評価制度」、「報酬制度」の設計、「インセンティブ制度」、「表彰制度」、「異動ルール」などのサブシステムの設計として、トップの想いを具現化します。

サービスの流れ



現状把握と方向性の決定 現状制度の把握、組織状態の把握、経営層インタビューなどを実施し、改定の方向性をアウトラインとしてご提示します
人事制度の詳細設計 等級制度、評価制度、報酬制度などの制度の詳細を設計していきます。
導入準備 定着をめざし、社員向けのわかりやすく、見やすい人事制度ハンドブックの作成をはじめ、人事制度導入(改定)の背景や設計・運用の考え方を盛り込んだ説明会の実施をサポートします。

・移行プランの立案
・オリジナル人事制度ガイドブック作成
・人事制度説明会の実施
評価者主体の運用 全評価者を対象とした研修や、人事担当者への助言、実務サポートを実施します。評価者は、人事制度を活用したコミュニケーションのスキルについて、ゲームやグループワークを通じて修得できます。

評価者研修の実施
 目標設定研修(導入前)や評価研修(評価終了前)を実施します。
評価者を主な対象とした浸透セッションの実施
人事ご担当者サポート

※ 人事制度構築は、設計開始から導入まで約半年間を想定しています。
※ 上記は一例です。ステップはお客様にあわせて変わります。
会員制サービス

モチベーションカンパニークラブ
モチベーションカンパニー創りに向けた経営者クラブ

「社員のモチベーションこそ、企業の成長エンジンである」

「モチベーションカンパニークラブ」は、中小・ベンチャー企業経営者の方に「モチベーションカンパニー創り」に向けた知識やノウハウを継続的にご提供するサービスです。

詳細・お問い合わせはこちら http://www.motivation-company.ne.jp/

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