人材育成

階層別・テーマ別教育研修など、人材開発を支援するサービスを提供します。

管理職研修

ミドルマネジメント役割理解プログラム
「リンカーン・ベーシック」

管理職に求められる役割「結節点」を理解し、自己開発課題を策定する

サービスの概要

対象:中間管理職、日数:1~1.5日

管理職に求められる役割「結節点」と、その役割を発揮するために求められる「コミュニケーションの4機能」を理解し、管理職としての自己開発課題を設定します。

目指す姿

  • 組織成立にはコミュニケーションが不可欠であり、マネジャーの役割は、「コミュニケーションの結節点」であることを理解できている。
  • 「コミュニケーションの4機能」の観点から、マネジャー自身の強みと弱みが認識できている。
  • 自分がこれから目指すべきマネジャー像を描いた上で、強みを伸ばし、弱みを克服できている。

サービスの特徴

中間管理職に求められる「結節点」としての役割を理解するとともに個人診断(管理職)「リンカーンサーべイ」を用いて現場での発揮度合いを把握し、課題設定を行います。

  1. 「結節点」の役割、「コミュニケーションの4機能」の理解

    体感ワーク、ケースワークを通じて、管理職が担う「結節点」としての役割とその役割を発揮するために求められる「コミュニケーションの4機能」を理解させます。

  2. サーベイを用いたアドバイススクランブル

    サーベイを用いて個人分析で自身の課題を認識するだけでなく、同じ境遇のメンバーとグループセラピー形式でアドバイスをし合うことで、課題と目指す姿を言語化していきます。

本質的指導力向上プログラム
「リンカーン・チューニング」

メンバーの深層の認識のズレを「正す」コミュニケーションスキルを習得する

サービスの概要

対象:中間管理職、日数:1日

メンバーの認識のズレを、メンバーの表層的な言動ではなく深層にある暗黙の前提から「正す」コミュニケーションスキルを習得します。

目指す姿

  • “正す”マネジメントの構造を理解し、部下の前提となる認識に対して働きかける必要性を理解できている。
  • “正す”コミュニケーションによって、 部下が納得する適切なアドバイスやフィードバックができる。

サービスの特徴

「正す」コミュニケーションの重要性を理解するとともに、「正す」コミュニケーションを実践する上でのスキルを習得します。

  1. 「正す」コミュニケーションの必要性理解

    「メンバー自身はできると思っている」×「マネジャーはメンバーができないと思っている」事象においては「正す」コミュニケーションを実践することが必要でであることを理解します。

  2. 「正す」コミュニケーションの構造理解

    部下の継続的な変化を導く“正す”マネジメントの構造を理解します。

  3. メンバーの前提を切り替える「スイッチ&フォーカス」の理解

    「望ましい前提」をただ押し付けるのではなく、部下が見えていない視点に光を当てることによって部下の視界を切り替える手法を習得します。

動機づけ力開発プログラム
「リンカーン・モチベート」

メンバーの「働きがい」を気づかせ、動機づけするスキルを習得する

サービスの概要

対象:中間管理職、日数:1日

管理職としてメンバー自身もまだ見えていない働きがい(この組織に所属している理由)を与え、握ることで組織貢献へのモチベーションを高める観点を理解、習得します。

目指す姿

  • メンバーそれぞれが画一的でなく、それぞれの「働きがい(動機)」を持っていることを理解している。
  • メンバーにとっての「働きがい」と紐付けたコミュニケーションを取ることで、メンバーのモチベーションを高めることができている。

サービスの特徴

メンバーに「働きがい」を気づかせ、握る観点を理解、習得して、実際の自身のメンバーに対して活用します。

  1. モチベーションリソースの理解

    「4つの働く動機の源泉(=「モチベーションリソース」)を理解して、マネジャーとして、部下がどのリソースを源泉に働いているかを把握します。

  2. モチベーションタイプに合わせたマネジメント

    モチベーションタイプを踏まえてコミュニケーションを使い分けることで、より強くモチベーションリソースを訴求するイメージを深めます。

  3. 実践プランの立案

    自身の実際のメンバーを動機づけするコミュニケーションプランを立案します。

行動促進力開発プログラム
「リンカーン・アクション」

メンバーのモチベーションを引き出すコミュニケーションスキルを習得する

サービスの概要

対象:中間管理職、日数:1日

管理職としてメンバーの目標達成に向けたモチベーション・行動を引き出すための具体的コミュニケーションスキルを理解、習得します。

目指す姿

  • 「科学的なアプローチ(モチベーションの公式・3つのモチベーション効果)」を活用することで、メンバーのモチベーションに対し、合理的なアプローチが可能になっている。
  • 日常でのメンバーへの声がけや、マネジメントの中でこれらのモチベーション効果を有効に活用し、組織としての業績を最大化する為の行動をとることができる。

サービスの特徴

目標達成に向けたモチベーションを高めるメカニズムを理解するとともに、モチベーションを高めるための具体的な手法を理解します。

  1. モチベーションの公式理解

    「やりたい」(=目標の魅力)、「やらなきゃ」(=危機感)、「やれそう」(=達成可能性)の3つの要素によって、モチベーションの高さは決まります(心理学:期待理論より)。

  2. 「モチベーションを高める『3つのモチベーション効果』の理解

    「やりたい」「やらなきゃ」「やれそう」を高めるそれぞれの具体的な手法を体感ワーク、ケースワークを通じて理解します。

  3. 実践プランの立案

    現在の職場のモチベーションを高めるために、具体的にどのように「モチベーション効果」を活用するかを考え、アクションプランを立案します。

マネジメントサーベイフィードバックプログラム
「リンカーン・フィードバック」

「結節点」の役割に基づいた行動を振り返り、自己開発課題を再策定する

サービスの概要

対象:中間管理職、日数:1日

個人診断(管理職)「リンカーンサーベイ」を用いて管理職としての行動を振り返り、自己開発課題を再設定しアクションプランを再策定します。
※本プログラムはミドルマネジメント役割理解プログラム「リンカーン・ベーシック」の
フォローアッププログラムです。

目指す姿

  • マネジャーに求められる4つの機能について、その必要性を再認識できている。
  • アクションプランの達成状況が確認でき、目標が再設定できている。

サービスの特徴

複数回実施した個人診断サーベイを用いて、自身の職場における役割の発揮度合いの変化を把握し、課題設定を行います。

  1. 一定期間におけるサーベイの変化を把握

    サーベイを活用して、現場における役割の発揮度の変化を認識します。
    ※半年間のアクションプランの実行を経て、フォローすることを推奨しています。

  2. サーベイを用いたアドバイススクランプル

    サーベイを用いて個人分析で自身の課題を再認識するだけでなく、同じ境遇のメンバーとグループセラピー形式でアドバイスをし合うことで、課題と目指す姿を再言語化していきます。

サービスのご紹介