組織開発本部

Link Event Produce Inc.

株式会社リンクイベントプロデュース

社員の心にブランドを入れる

事業内容

企業成長の根幹を担うインナーブランディングの支援/企業ブランドの主体となる社員の当事者意識を創る支援/企業理念浸透に向けたコミュニケーション設計/企業理念浸透を促進するイベント・メディアの設計および手配コーディネーション ※インナーブランディング…社員に企業ブランドの価値や目指す姿を浸透させる啓蒙活動

MESSAGE

昨今、「DX」や「ESG投資への注目」等、企業に求められることが増えてきています。外部環境が激変する時代において、サステナブルに企業が存続していくためには「変化適応」が大切です。そのためには、各企業が大切にしている考え方、その企業らしさを、しっかりと社員に浸透することにより、「この企業で働いていきたい!」「この企業を成長させたい!」といった想いを創っていく必要があります。社員のこの想いが組織の実行力を高め、結果として企業の変化適応を実現すると考えます。

私たちの使命は、社員の心にその企業のオンリーワン性=ブランドを入れる機会の提供を通じて、その企業を創っていく当事者意識を醸成すること。そのために、「イベント」「映像」「WEB」といった感情を揺さぶるプロダクトを駆使する牽引者であり続けたいと強く思っています。

「社員の心にブランドを入れる=インナーブランディング」という言葉は世の中で当たり前のように使われているものの、明確な市場はありません。開拓者精神を持った方と一緒にビジョンを実現していきたいと思っています。

代表取締役社長

榊原清孝

SAKAKIBARA Kiyotaka

PROFILE

「ブランディング」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。かっこいい広告、面白いCM…身の回りには、企業が発信する独自のメッセージがあふれています。企業のブランディングとは、自社を取り巻くステークホルダーから期待され、選ばれ続けるための活動です。

しかし、社員に聞いてみると「かっこよく見せているが実態とは乖離している」という声が挙がってくることも少なくありません。

ブランディング業界では、長年、商品PRやプロモーションがメインとなり、ブランドの主体となるはずの社員の気持ちは後回しにされ続けてきました。

外部への発信に社員が一番期待できていない状態。それは企業のブランディング活動において深刻な問題です。

最も重要なことは、社員ひとりひとりが自社に期待・共感し、想いを持って行動できること。

私たちリンクイベントプロデュースは、「イベント」、「映像」、「Web」といった心動かすプロダクトを融合し、コミュニケーションを紡ぎ上げることで、社員の心に「期待」という光を灯し続けています。

設立1979年2月

社員数25名(2021年1月現在)

※1979年、旧(株)ミヒロツーリスト設立。2009年、リンクアンドモチベーショングループに参画。