モチベーションを基軸に、日本の課題を解決し、唯一無二の存在へ。

グループ代表より
学生の皆さんへ

日本経済は戦後の復興期、高度成長期を経て、大きな変動期を迎えました。経済全体がソフト化・サービス化したことで、社員一人ひとりのクリエイティビティやホスピタリティが企業の競争優位となり、企業経営の手法も変革が求められるようになりました。

私たちは、このような状況において従来のマネジメントが通用しなくなるのは避けられないと考え、2000年に「モチベーション」を基軸とする事業を立ち上げ、着実に拡大。創業当時は社会的に浸透していなかった「モチベーション」という言葉も、最近では広く知られるようになりました。また、企業経営にとって社員のモチベーションや、それを活かす組織の重要性も認識されるようになっています。

今日、日本社会は多くの課題を抱えていますが、中でも少子高齢化によって労働力人口が減少し続けていることは深刻な問題です。私たちは、日本を一つの株式会社として見立てることで、「日本株式会社」の「組織開発部」「人材開発部」と自らを位置付けた事業を展開。生産性の向上、健全な労働市場の構築、人材の育成やスキルアップなどに努め、これらの課題解決に取り組んでいます。

私たちは、これらのビジネスモデルによって、社員のモチベーションを成長エンジンとする「モチベーションカンパニー」の創出を目指すと共に、国内外の人材が、多彩なステージで自立的に成長する「アイカンパニー」の創出に注力していくことで、日本が直面する課題解決に向けて邁進していきます。

リンクアンドモチベーショングループ代表

小笹芳央

OZASA Yoshihisa