ニュースリリース

お知らせ サービス

コンサルティング事例を公開中!

~人材育成を切り口に企業の「人的資本経営」を支援~

2022.7.22

株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)は、人材育成コンサルティングについて、導入企業様の事例ページを随時更新していることを、お知らせいたします。

当社のコンサル・クラウド事業について

当社は2000年の創業以来、企業経営において最も重要なのは「従業員エンゲージメントの向上である」という一貫した考えを軸に、多くの企業の組織・人事に関するコンサルティングに携わってまいりました。具体的には、独自の診断フレームに基づいて企業の従業員エンゲージメントを「診断」し、従業員エンゲージメントの向上(=「変革」)に向けて、採用・育成・制度・風土に関するソリューションをワンストップで提供しております。

 

労働力人口の減少が想定される日本において、企業の生産性を維持・向上すべく、組織・人事の重要性は増しています。さらに、新型コロナウイルス感染症をひとつの契機に組織・人事の在り方にも変容が求められています。このような環境下、当社の「従業員エンゲージメントの診断だけではなく向上までをワンストップで支援」してきた実績やノウハウをご評価いただき、大手企業を中心にコンサルティングのご支援が加速しております。

 

そしてこの度、具体的なご支援内容を多くの方に知っていただくべく、人材育成コンサルティングに関して事例を公開いたしましたので、お知らせいたします。

当社の「人材育成」サービスについて

当社の人材育成コンサルティングにおいては、階層別研修やテーマ別研修等を、企業の目指す方向性や組織状態に合わせてご提供しております。例えば、階層別研修では、先の見通しにくい事業環境においても成果を創出できる人材の育成に向けて、単発の「知識提供」ではなく、「意識変革」や「行動変革」をゴールに継続的なご支援をしています。

 

<一部事例のご紹介>

■株式会社NTTデータ様

VUCA時代において葛藤を抱えがちな課長層を支援・育成するため、多面評価サーベイを導入

■三菱重工業株式会社様

キャリアマネジメント施策の充実による、社員エンゲージメントの向上

 

▶導入事例の一覧はこちら

▶管理職研修に関する情報はこちら

今後の展望

『人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営(経済産業省、2020)』を意味する「人的資本経営」への注目はますます高まっています。また、政府は新しい資本主義において人材への投資の強化を表明、5月には経済産業省が人材版伊藤レポート2.0を公表するなど、日本における「人的資本経営」の推進に向けた動きも活性化しており、組織・人事に関するニーズは高まることが想定されます。

 

2022年7月、当社コンサルティング事業において、より多くの企業に対して深く長いご支援を実現すべく、既に実績のある人材開発サービスの一部をクラウド化した新たなサービスをリリースいたしました。中長期的には、テクノロジーとヒューマンタッチの最適解を実現し、従業員エンゲージメントの「診断」と「変革」のご支援をさらに加速させてまいります。

リンクアンドモチベーショングループの概要

・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
 組織開発ディビジョン(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
 個人開発ディビジョン(キャリアスクール事業、学習塾事業)
 マッチングディビジョン(人材紹介事業、ALT配置事業)
 ベンチャー・インキュベーション

記事をシェアする

PAGE TOP