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組織診断「EMS」は、組織のモチベーション状態を診断し、取り組むべき優先課題を明らかにするツールとして開発されました。
組織内の「関係性」に着目し、従業員のモチベーション状態を「重要度」と「満足度」のマトリクスにより可視化・数値化することで、わかりやすいアウトプットで組織課題がどこにあるのかを把握します。組織のモチベーションに大きく影響する16の要素(モチベーションファクター)の状態を、階層別や部門別などに分析することにより、効果的かつ効率的な変革へと導くことが可能になります。
社会心理学を基礎に置き、独自開発した診断プログラム「4eyes」を使用し、社員が企業に対して望む優先事項である「重要度」と満足している事項の「満足度」を調査します。社員のワークモチベーション(働く誘因)は、「BIRD'S VIEW (企業と従業員との関係性)」と「INSECT'S VIEW (従業員同士のタテとヨコの関係性)」の2領域に要素を分けて数値化し診断します。
診断結果を4eyes Windowsによって分析し、社員と企業との関係性を把握すると共に、優先課題と施策を提案します。





組織の構造的側面である会社全般や、風土、制度について社員がどう考えているかを示す項目です。
| ブランド | 会社や商品サービスへの知名度や信頼性がある |
|---|---|
| 理念戦略 | 会社の理念や戦略目標が社内で共有されている |
| 事業内容 | 会社の営んでいる事業に社会的影響力や将来性がある |
| 仕事内容 | 仕事を通じて貢献感や自己成長を感じられる |
| 組織風土 | 社内に一体感があり、革新・創造的な風土がある |
| 人的資源 | 社内の人材が魅力的である |
| 施設環境 | 働く環境に適した施設設備やスペースがある |
| 制度待遇 | 評価や報酬、教育などの制度に納得感がある |
組織の運用上の側面である直属の上司や自分の職場について社員がどう考えているかを示す項目です。
| マネジメント | 情報提供 | 上司が自社目標や市場ニーズなどの情報を提供している |
|---|---|---|
| 情報収集 | 上司がメンバーやその業務に関する情報を収集している | |
| 判断行動 | 上司がメンバーの評価・育成に対して公平である | |
| 動機形成 | 上司がメンバーの動機を高める努力をしている | |
| ワークステージ | 顧客接続 | 顧客や関連部署のニーズに対し、適切な対応をしている |
| 目標達成 | 職場全体で目標達成に向けて努力している | |
| 意欲相乗 | 職場のメンバーがお互いに仕事への意欲を高め合っている | |
| 業務効果 | 職場の業務が効率的・計画的に進められている |


モチベーションエンジニアリング技術の最新事例や導入企業のソリューション例、また、モチベーションカンパニーを目指す方々との出会いを通じて、モチベーションカンパニー実現のためのサポートを致します。
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