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いかに優れた事業戦略や商品・サービスがあろうと、働く「人」や「組織」に活力がなければ高い成果は生まれません。
モチベーションマネジメント事業では、変革への活動を確実に成果に結びつけるために、独自の技術である「モチベーションエンジニアリング」を駆使し、社員のモチベーションを成長エンジンとする『モチベーションカンパニー』創りをサポートします。
「モチベーションエンジニアリング」は「診断技術」と「変革技術」で構成され、学術分野の成果が幅広く盛り込まれています。「経営学」、「社会学」、「心理学」の原理原則をビジネスに適用することで、組織変革を実現します。
組織を観る上で、自然科学の分野で活用されている「要素還元視点」は必ずしも万能ではありません。
組織の問題は、ある特定の「個人」に起因するのではなく「間」=「関係性」の不具合から生じます。つまり、「会社と顧客」「部署と部署」「上司と部下」などの「間」にコミュニケーションの問題が生じることで、活動効率やモチベーションの低下を招くのです。
私達は、このような「関係性視点」に立脚した「診断技術」で様々な問題を特定し、関係をつなぐコミュニケーションを重視した「変革技術」によって、真の変革をサポートします。
私達は『モチベーションカンパニー』の実現に向けて、人事制度、組織風土、人材育成などの領域を別々に診断・変革するのではなく、それぞれをリンクさせながら組織変革を行うことが重要だと考えます。
例えば人材育成だけをいくら徹底したとしても人事制度や組織風土との矛盾が起きれば真の問題は解決しません。私達は、ワンストップエージェントとして、組織戦略における全ての領域をリンクさせた幅広いソリューションで組織変革を支援します。
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