人材育成

階層別・テーマ別教育研修など、人材開発を支援するサービスを提供します。

ポータブルスキル(ビジネススキル)研修

セルフコントロール力開発プログラム
「ガリレオ・セルフコントロール」

自身のモチベーションをコントロールするための技術を習得する

サービスの概要

対象:全社員(主に若手~中堅社員)
日数:1日

選択理論心理学「変えられるものvs変えられないもの」の考え方を理解し、モチベーションをコントロールするための思考の切替技術を習得します。

目指す姿

  • 安定して高い成果を出すために、自らの思考と行動を変えることに集中する重要性を認識している。
  • 自分自身と他者の価値観の違いを理解し、認識の違いを踏まえたコミュニケーションが取れる。
  • 前向きに業務に取り組むため、目的意識を持つ、組織視点を持つなどの思考を切り替える観点を身につけている。

サービスの特徴

モチベーションをセルフコントロールする考え方、技術を理解するだけでなく、その活用イメージを持たせます。

  1. モチベーション特性の理解

    モチベーションが下がった時、自分のタイプを踏まえ客観視することで比較的早く元の状態に回復できることを理解します。

  2. コントロール可能な領域の理解

    「変えられないもの」に囚われずに「変えられるもの」に注力するという思考の切り替えの重要性を理解します。

  3. 視点切り替えの観点理解

    様々な要因により下がりがちなモチベーションを、前向きに解釈する技術=「スイッチ&フォーカス」を利用して、モチベーション向上につなげていきます。

ロジカルシンキングプログラム
「アインシュタイン・ロジカル」

論理的思考を進めるための「思考の道具」を習得する

サービスの概要

対象:全社員(主に中堅社員~リーダー層)
日数:1~2日

ビジネスを合理的に進めるためのロジカルシンキングを実践するための「7つ道具」を習得し、再現性のある課題解決力を身につけます。

目指す姿

  • ロジカルシンキングを習得することで、情報をわかりやすく、使いやすい形で整理することができる。
  • 物事を分けて考えることができ、会議の際にも、要点を素早く理解できる。
  • 複雑で大量の情報を含んだ問題を抽出し、整理できる。

サービスの特徴

論理的に思考するために必要な「思考の7つ道具」の使い方を、実践形式のワークによって理解します。

  1. 思考の7つ道具の習得

    • 分類:情報を目的に応じてグループ分けを行う
    • ラベリング:分類したグループに名前をつけることで複雑性を縮減する
    • 構造化:情報を”ダブリ”や”モレ”なく、わかりやすく整理する
    • マトリクス:2つの情報を組み合わせることで可能性の縮減と創出を行う
    • 選択基準:選択肢を絞り込む際に活用する
    • 切り分け:問題が起きている際の原因を突き止める
    • システム思考:要素間の相互作用を踏まえて意思決定する
  2. 実践形式のワーク設定

    日常業務で「思考の7つ道具」を自身で選択し活用できるよう、実践形式のワークを通じて道具の習得を行います。

洞察力開発プログラム
「アインシュタイン・インサイト」

相手や環境情報からメッセージを読み取る力を強化する

サービスの概要

対象:全社員(主に若手~中堅社員)
日数:1日

他者や環境が発する目に見える視覚情報だけでなく、その情報からメッセージを読み取る力を強化します。

目指す姿

  • 起こったこと(事象)やお客様の言動に潜むメッセージを読み取り、細かなことを察知して対応する。
  • 瞬時に違和感に気づくことができる。
  • 真意(メッセージ)を読み解く精度が高い。

サービスの特徴

複数のケースワークを用い、世の中で起こっている事象や事実の裏にはその理由となるメッセージ(Why)が存在することを理解するとともにメッセージを読み取る精度を高めます。

  1. メッセージ(Why)を読み取ることの重要性理解

    表層的な事実だけではなく、その裏に深層的なメッセージ(Why)があることを理解します。

  2. メッセージ(Why)の精度を高める観点理解

    できるだけ多くの仮説を、「起きていること(Is)」と「起きていないこと(Is not)」の観点と“4W1H”の観点を用いることによって網羅的に整理することができることを理解します。

説得力開発プログラム
「リョーマ・ネゴシエーション」

説得のメカニズムを理解し、効果的な働きかけを行うためのスキルを習得する

サービスの概要

対象:全社員(主に若手~中堅社員)
日数:1日

ビジネスシーンにおいて、他者を説得するメカニズムを理解し効果的な働きかけを行うためのコミュニケーションスキルを習得する研修です。

目指す姿

  • 相手のニーズを引き出し、共感ポイントに訴えるコミュニケーションができる。
  • 最も伝えたいメッセージ(コミュニケーションコンセプト)が明確で、わかりやすいコミュニケーション・プレゼンテーションができる。
  • 自分のプレゼンテーション状態を振り返ることで、より伝わるコミュニケーションに向けた課題設定を行う。

サービスの特徴

相手の意思決定の背景にある選択基準を「見抜く」ことと、見抜いた選択基準を望ましい選択基準に「導く」コミュニケーションの構造を理解し、習得します。

  1. 相手の選択基準を見抜くフレームの理解

    相手がどんな選択基準で意思決定しようとしているのか、その選択基準をMust/Wantで整理するフレームを理解します。

  2. 相手の選択基準を望ましい選択基準に「導く」重要性理解

    相手のMustの優先順位を下げたり、相手のWantの優先順位を上げたり、新たな条件を付与したり、相手の選択基準を望ましい選択基準へと「導く」重要性を理解します。

  3. 望ましい選択基準へと「導く」スイッチ&フォーカス

    望ましい選択基準に対する納得感を高めるために、働きかけの観点を用いながら、相手の引き出したい意思決定を導きます。

サービスのご紹介