Link and Motivation Inc. 
株式会社リンクアンドモチベーション

リンクアンドモチベーションは独自技術「モチベーションエンジニアリング」によって、「自ら動く個人」と「戦略を実行する組織」をリンクさせます。

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採用情報 - 採用トピックス

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採用トピックス

経済産業省『社会人基礎力研究会』に基づく求める人物像

2006年2月9日

株式会社リンクアンドモチベーションでは、学生の皆さんに、リンクアンドモチベーションのワークスタイルをより理解していただくために、経済産業省の「社会人基礎力調査研究会」の枠組みの中で、リンクアンドモチベーションで働く上で必要となる力をまとめました。

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●社会人基礎力の3つの枠組みで表現したリンクアンドモチベーションが求める人材像

前に踏み出す力:
何事にも常に本気で取り組み、楽しみながらも何かを学び取ろうとし、自分自身のモチベーション状態を常に高く維持しようと努力する。
考え抜く力:
判断や行動のメリット、デメリットを意識し、常に仕事の意味づけをし、ゴールから立ち帰って今の行動を決めていくこと。
チームで働く力:
周囲の人と常にオープンなコミュニケーションをとることができ、相手の立場に立って、気持ちやモチベーションを深く理解して話を聞くことができる。
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リンクアンドモチベーションは昨年、経済産業省より、平成17年度「社会人基礎力に関する調査」を受託しました。
同調査では、産業界・教育界・学界などからの参加を得て「社会人基礎力調査研究会」を月1回程度開催すると同時に、社会人として求められる基礎力に関する実態調査やその要件定義などを行ってまいりました。

その成果は2006年2月8日に経済産業省の記者発表において広報されています(※)。
この中では、若者・企業・大学それぞれが"共通言語"として捉えることができる社会人基礎力として、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」が定義されています。
(※)社会人基礎力に関する研究会「中間とりまとめ」報告書の公表について
http://www.meti.go.jp/press/20060208001/20060208001.html

社会人基礎力の3つの枠組みをベースに、学生の皆さんが自己の能力アップに向けて努力し、また大学においても社会人基礎力を育成するためのカリキュラム等を導入したり、企業側も自社に必要な能力をこの基礎力の枠組みをベースに捉えて育成・採用活動を行うことで、3者にとってより良い人材活用環境が実現すると考えられています。

今後もリンクアンドモチベーションでは、企業とそこで働く個人の関係がよりよいものとなるよう目指してまいります。

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