コミュニケーションメディアの一つとして

オフィスをコミュニケーションメディアの一つとして捉え、従業員同士のコミュニケーションを活性化させるワークプレイスづくりを心がけています。グループ全体の統合拠点のコンセプトを「Sailing(航海)」、各拠点を「Ship(船)」としており、2015年5月に開設した関西拠点は、この世界観を演出した最初の例になります。

銀座本社の会議室にはすべて偉人の名前が冠され、それぞれの部屋にコンセプトが設定されています。この裏側には「目的を持って場を設計すべし」というワーキングスタイルに対するメッセージが隠されています。たとえば、会議室を予約するときに、コンセプトが決まっていれば必ず「どの会議室を使おうか」と思考を巡らせます。その際に「この会議の目的は何か?たとえばブレストであればコロンブスが一番やりやすいな。人数も5名だから、ちょうどいいだろう」など場の目的、そこでの議論の展開をイメージして会議を設定することができます。

また訪問者に向けては「ディズニーランドのように入った瞬間にわくわくする空間」をテーマに遊び心をふんだんに盛り込んだオフィス設計を行っています。

このようなオフィス創りのコンセプトが評価され、銀座本社は日本一のオフィス賞である日経ニューオフィス賞経済産業大臣賞を受賞しております。

■ 東京本社
外観
執務エリア
リンクプラザ
コロンブス
アインシュタイン
モンロー
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■ 関西支社
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■ 東海支社
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内観