強い組織を
ひとつでも
多く創りたい。

グループデザイン本部 広報・秘書ユニット 
日野 美里
2015年入社 出身:神戸大学

ROOTS

掛け算の組織を、私が創りたい。

 小学生の頃、学級崩壊を経験しました。仲の良いクラスが、些細なことでぼろぼろと音を立てて崩れていく。この時、組織は人に大きなダメージを与えうることを知りました。止めたいという想いと、自分がいじめられたくないという想いが錯綜し、私は結局、逃げるように受験して中高一貫校へ進みました。そこでは、小学生の時とは違い、組織がもたらす喜びや、自分が組織を創っていく意義を体感することができました。大学受験と高校最後の文化祭。「受験勉強に専念したい」「文化祭のミュージカルで優勝したい」それぞれに想いがある中で、クラスが一時バラバラになりかけました。どちらも諦めたくなかった私は、文化祭のリーダーに立候補し、勉強も率先して周りを巻き込んでいきました。本気の想いは次第に伝播し、最終的にはみんなで文化祭優勝と受験成功を果たすことができました。これは、私たちが目標に向かって心を一つにし、一人では決して出せない大きな力を生み出せたからこそ、実現できたものだと思います。大学入学後、学生団体で活動する中でも、「不可能を可能にする大きな力」を、身をもって感じました。組織の恐ろしさとありがたさの両面を知った私は、“人のエネルギーが掛け算のように組み合わさった強い組織を一つでも多く創りたい”と思うようになりました。
 就職活動でのリンクアンドモチベーションとの出会い。それはインターンシップへの参加です。“これだ!”と思いました。人が変わる瞬間。人と人との関係性によって及ぼされる変化と影響。限界を超えて頑張る楽しさ。チームだからこそ成し遂げられる高み・・・・・・。検討していた他の人材企業は、企業と応募者が出会い、結ばれるところまでをサポートする仕事。一方で、出会い、結ばれるところはもちろんのこと、その後のより良い関係構築、また関係維持までワンストップでサポートできるリンクアンドモチベーションは、私が目指す世界を実現できる唯一の会社だと感じました。そして、最後に決め手になったのは、そこで働く人たちから感じる「何が何でも成し遂げるんだ」という意志、熱量です。私もこの人たちと一緒に挑戦したい、純粋にそう思い、入社を決意しました。

ACTION

組織の中で苦しむ人をもっともっと救いたい。

 入社後の配属先は広報。内定者の頃、現場でアルバイトをさせていただき、組織変革の醍醐味を体感していただけに、初めは正直落胆しました。実現したかった世界をこの手で創ることはできないんだと。でも、目の前のことを頑張れない人は、その先何も頑張れないはず。やりたいかどうかよりも、腹を括ってやりきることが大事だと考えを切り替えました。
 当時、メディア露出は減っていましたが、他社の広報担当者に話を聞きに行ったり、勉強会・メディア関係者との交流会に毎日のように参加しました。そして、社内を取材する中で、リンクアンドモチベーションが世の中に存在する意味や価値を、あらためて強く感じました。「もっとこの会社のメッセージを世の中に届けたい」そんな想いで走り続けた結果、1年を振り返ると、メディアへの露出量は増加、また新たなメディアへの掲載も実現することができました。リンクアンドモチベーションはまだまだ発展途上の会社。だけど、自分次第で環境はいくらでも変えられる、1年目の社員にだって、できることがたくさんある。そう確信できました。
 広報の仕事は、メディアを通してメッセージを何万人もの人に伝えられる仕事です。リンクアンドモチベーションのメッセージをもっと世の中に伝えていくことで、組織の中で苦しむ人をもっともっと救いたい、笑顔にしたい。私が目指すことは、今も変わりません。





TOP