日本の
リーディング
カンパニーを
変える手触り感。

EASTカンパニー モチベーションマネジメント事業部 
植竹 達郎
2010年入社 出身:京都大学

ROOTS

僕が選んだのは「既定路線」ではなく、「最強のチーム創り」。

 やるからには、どっちもやりたい。僕の原動力はそこにあるのかもしれません。高校入学後は、格闘技的なワイルドさがありながら、緻密な計算をして作戦を立てるインテリジェンスな部分もある、アメリカンフットボールに没頭しました。高校生の時、目標の関東制覇を果たせず不完全燃焼だった僕は、さらなる高みを目指して、学生トップリーグがある関西へ行くことを決意。でも学力でもトップでありたい。そんな理由から、当時関西三強と呼ばれていた京都大学へ進学しました。入部後始まった、壮絶な日々。アメフト初心者ばかりが集うチームだったため、日本一を目指すための泥臭い練習と全力を出しきる日々が続きました。「勝ちたい」。キャプテンだった僕は、その強い想いに突き動かされ、みんなが圧倒的当事者意識を持つ、最強のチームを創りたかった。でも、ラストシーズンは関西で4位。すべてを賭けた戦いに敗れ、自分の無力さを感じながら、僕の学生生活は終わりました。
 引退後、チームメイトは続々と大手総合商社や金融機関に就職を決めていきました。「日本を動かす大きな仕事がしたい」と思い就職活動をしていた矢先、大学の先輩の勧めでリンクアンドモチベーションの説明会へ行くことに。そこで出会った「この国の最大最強の資源は“人”」という言葉に直感的に惹かれました。人に関わる領域で仕事をすることこそが、資源が少ない「日本」という国に最も影響を与えられる。そう思ったのです。また、リンクアンドモチベーションの仕事は、企業の組織変革を通じて、直接人が変わる瞬間を目の当たりにできる。日本に影響を与えるという“広さ”と、人の変化に携われる“深さ”を兼ね備えたこの仕事は、最高の仕事だと思えました。
 「京大アメフト部キャプテン」。そんな僕が総合商社や金融機関に勤める道はある意味、既定路線だったかもしれません。やっぱり僕は、大学時代に道半ばで終わった「最強のチーム創り」にもう一度チャレンジしたい。そして社会に大きな影響を与えたい。本当にやりたいことを突き詰めた結果、選んだのはリンクアンドモチベーションだったのです。

ACTION

社会に最も大きくて、深い影響力を発揮できる仕事。

 現在は、主に日本を牽引するリーディングカンパニーを対象とした組織変革のコンサルティングに携わっています。今最も感じているのは、誰もが知っているリーディングカンパニーの多くが、人や組織に関して頭を悩ませているということ。事業課題に対する戦略立案、施策実行を行うものの、なかなか変化や成果に結びついていないという現状があります。私たちが創業当時から発信してきた、「どんなに素晴らしい戦略を描いたとしても、それを実行する人に着目し、アプローチできなければ、戦略は絵に描いた餅で終わってしまう」。まさに、その言葉どおりのことが現実の世界で起きているのです。
 僕が担当したある大手企業のお客さまでも、まさに同じような悩みがありました。そんな中、組織変革の一環で、管理職変革プロジェクトを行ったのですが、その研修の場面で、僕より一回りも二回りも上の方が、涙を流しながら「変わりたい」と言っている姿を目の当たりにしたのです。数年後、その管理職の方が中心となったプロジェクトが新聞にも取り上げられ、多くの方の目にとまることになりました。一人ひとりの変化の場面をリアルに感じ取ることができる手触り感がありながら、結果的に社会に大きな影響を与えることができる。こんな仕事は、リンクアンドモチベーションでしかできない。僕の決断は間違っていなかったと思えた瞬間でした。
 「大きな影響力」を発揮できる仕事は世の中に多く存在します。「深い影響力」を発揮できる仕事も世の中に多く存在しています。でも私は、その両方を追い求めています。人生は一度きり。欲張りな人生を送りたいのです。超一流のコンサルタントでありたいし、最強の組織を創るアントレプレナーにもなりたい。私はこれからも、欲張りに生きてみせます。




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