Vision ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする

動画再生 動画再生

就活生の皆さんこんにちは、リンクアンドモチベーション代表の小笹です。

創業の背景

当社リンクアンドモチベーションは2000年に創業しました。創業の背景は、企業にとって競争優位性を築く上で一番大切なのはそこで働く社員であり、社員の中でも特にモチベーションである。これまでの企業に対するコンサルティング経験から、そのようなテーマが浮き彫りにされていったのです。ふと業界を見渡せば、モチベーションにフォーカスした会社は一社もない。難しいテーマではあるものの、自分たちの技術を確立することで、より多くの企業に貢献することができる。その確信を胸に、社名のとおりモチベーションに特化した会社を興し、現在に至ります。

モチベーションエンジニアリングとは

このモチベーションエンジニアリング、背景にある考え方を二点だけ紹介します。

まずひとつは、“人間をどのようなものと捉えているか”というモチベーションエンジニアリングの背景にある、人間観からお話します。私どもは人間というのは完全合理的な経済人ではなく、“限定合理的な感情人”であるという人間観を下敷きに技術を構築しています。

二点目はそうした感情人が複数集まって成り立っている組織を、どう見立てているかについてお話します。私たちの考え方では“組織は要素還元ができない協働システムである”としています。

ここから導かれる独特な組織の見方として、何か組織に問題があったときには「要素=特定の人」に問題の原因を求めるのではなく、問題は「人」ではなく「間」にあるという考え方をします。たとえば、技術部門と営業部門の間、本社と支社の間、あるいは、トップとミドルの間など、どの間をつなぎ合わせることで業績の向上やモチベーションの向上につながるのか――。そうした見方は、多くの企業から共感、支持していただき、これまでの事業拡大につながっています。

モチベーションエンジニアリングは私たちの根幹をなすもの。これからももっとも重要な競争優位性として磨き、進化をさせ続けたいと考えています。

今後に向けて

今後の展開としましては、企業・法人向けのビジネス部門と、個人向けのコンシューマー部門を両翼として拡大するのと同時に、この二つの価値を結び付けていきたいと考えています。具体的には、コンシューマー向けの学習塾や、キャリアスクールの生徒さんに企業の情報を提供したり、就業機会を提供したりするなど、ほかには真似できない連動・リンケージを実現していきます。唯一無二のモチベーションエンジニアリングを中心とした、企業向けと個人向けの事業を展開するほかに例のない存在であり続けたいと思っています。