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2015年9月14日

不適切会計処理の関与者の処分及び経営責任の明確化についてのお知らせ

当社は、平成27年9月4日付「特別調査・検証委員会からの報告書受領と再発防止策及び今後の見込みに関するお知らせ」でお知らせいたしましたとおり、当社の連結子会社である株式会社リンクアカデミー(以下、「本件子会社」といいます。)において判明した不適切会計処理(以下、「本件不適切会計処理」といいます。)に関して、特別調査・検証委員会から受領した「特別調査・検証委員会報告書」の内容及び監査の結果を踏まえて、関係者の処分及び経営責任の明確化につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
1.直接の関与者の処分
当社及び本件子会社では本件を厳粛に受け止め、本件不適切会計処理を主導的に行った取締役1名を本年9月14日をもって取締役から解任いたしました。また、本件不適切会計処理に関する業務に従事していた本件子会社の従業員については、その責任の程度に応じ、社内規程に則り厳正な処分を行ってまいります。

2.経営責任の明確化
当社及び本件子会社の経営陣は、この度の事態の重大さと影響を厳粛に受け止め、本件の経営責任を明確にするため、役員報酬の一部を自主返納することとしました。具体的には、当社代表取締役会長の小笹芳央、代表取締役社長の坂下英樹、及び取締役の大野俊一の3名は、報酬の30%を3ヶ月分について自主返納することとしました。また、本件子会社代表取締役社長は、報酬の30%を3か月分について、直接の関与者以外の取締役は報酬の10%を3か月分についてそれぞれ自主返納することとしました。

株主の皆様をはじめ投資家の皆様、お取引先及び関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。信頼回復に向けて、誠心誠意努めてまいります。

以上

 



 

 








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