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2013年7月23日

学習塾がお贈りする渾身の特別サマープログラム 自分創りアドベンチャー

自分の可能性を広げる3日間

 リンクアンドモチベーション(LM)グループで、学習塾の運営を中心とした教育事業を行う株式会社モチベーションアカデミア(以下モチアカ 代表取締役社長:榊原 清孝 東京都中央区)は、2013年8月に野外合宿型サマープログラム「自分創りアドベンチャー~自分の可能性を拡げる3日間~」を実施します。
 
 モチアカは、中高校生を対象として、渋谷・柏に拠点を置く、学習塾、進学塾です。「受験に強いだけでなく、未来を切り拓く人材」を育むことを理念としております。単にがむしゃらに勉強するのではなく、「学力」、「ポータブルスキル」、「モチベーション」という3つの要素を総合的に高めてゆくことを第一に考え、そのための独自の方法論で、ひとりひとりの能力を引き出します。
 
 このサマープログラムは、株式会社リンクアンドモチベーションが一流企業内定者や大学生に提供し、大好評を得た「RiSE」という野外研修プログラムが土台となっています。野山を舞台に、チーム一丸になって隠された財宝を探し出す、ということをミッションとして、様々な試練がお子様を待ち受けています。高校生向けにはすべて英語の日程も用意しています。
 様々な試練に本気で挑戦することで自分と真正面から向き合い、自分の強み・弱みを発見し、未来の自分の可能性を広げます。
 
 人が成長したり変わったりするためには、きっかけ=機会が必要ですが、通常の生活ではなかなか機会を得ることはできません。モチアカでは、通常の授業とともに、こうした特別プログラムを通じて、「人が変わる機会」を提供し続けていきます。

 

《プログラム詳細》
■特徴
<特徴1>モチベーション・ポータブルスキルを短期間で実践・習得
「自分創りアドベンチャー」は、授業やゼミで学んだ内容を実践し、短期間で力をつける特別プログラムです。社会で活躍するための力「ポータブルスキル」、どんな物事にも最後まで全力で取り組む「モチベーション」を習得することができます。(モチアカの塾生でなくても参加可能です。)
  
<特徴2>本気でやり遂げた経験が学力の向上に直結する
本気で試練を乗り越えた自信が学力の向上に直結します。あきらめずに挑み乗り越えた体験は、受験という壁を乗り越える基礎の筋力となります。
 
<特徴3>実践的な英語力を鍛える「きっかけ」
使用する言語を英語に限定したプログラム。ナビゲーション担当はネイティブレベル。何としてでも英語でコミュニケーションを取り合わなければいけない試練も、英語力を鍛えるきっかけになります。
 
 
■スケジュール
1日目:形成期 ~チームの結成・試練への準備~
・腹ごしらえをせよ!(自己紹介ピザ創作)
・財宝を見つけろ!(財宝探索オリエンテーリング)
・試練に向けて準備せよ!(1日目振返り&チームフラッグ制作)
2日目:混乱期 ~財宝へ向けた試練の連続~
・沢や崖を乗り越えてチームの財宝にたどり着け!(チームで難所満載の沢登り)
・勝利の宴!(キャンプファイヤーで相互にアドバイス)
3日目:定着期 ~未来への宣言~
・チームの振返り
・個人の振返り
・メッセージプレート作成
 

■概要
1.開催日程   2013年8月4日(日)~8月6日(火)
                   ※集合時刻:9時、解散時刻:16時半
 
2.宿泊施設   清水国明の森と湖の楽園
                    山梨県南都留郡富士河口湖町
 
3.対象          日程:中学1年生~高校3年生20名
                    モチアカの塾生でなくても参加可能です。
4.参加費       6万円(特別料金)(税抜き)交通費、現地宿泊費、食事代込み。傷害保険費用含む。
                    支払いは後日、指定口座から引き落としさせていただきます。
5.申込方法   申込書を各校舎事務に提出
6.申込期限   2013年7月26日(金)
      ※定員になり次第申し込みを終了させていただきます。
7.担当          渋谷校 玉村、 柏校 川村


モチアカとは
 モチベーションアカデミア(モチアカ)は、渋谷・柏に拠点を置く、学習塾、進学塾です。
通常の学習塾、進学塾とは異なり、塾生の未来を切り開く力を養う塾として誕生しました。株式会社リンクアンドモチベーションの経営・組織人事コンサルティングの経験、ナレッジ、ノウハウ、技術をベースとし、それを生かした新しい学習塾、進学塾です。大学受験だけにとどまらず、社会に通用する力を磨くこと。大きな志を抱き、自ら未来を切り拓く人材を育成すること。私たちは日本の若者たちといっしょに、挑戦しています。
単にがむしゃらに勉強するのではなく、「学力」、「ポータブルスキル」、「モチベーション」という3つの要素を総合的に高めてゆくことを第一に考え、そのための独自の方法論で、ひとりひとりの能力を引き出します。
 
■学力:ソクラテス(対話)型の授業
 ソクラテスは「無知の知」という言葉と共に本当の知を得ようとする姿勢の大切さを説き、「対話」を通じて学ぶ方法論を確立しました。学力を向上させる目的は、「知識」「思考力」を高めることです。私たちの授業は講師と生徒の「対話」を通じて学力を深める授業です。それこそが結果的に難関大に合格する学力を育みます。
 
■ポータブルスキル:今も将来も価値がある世界の「知」を学ぶ
 ワーク+講義という新しい方法を通じて世界で勝負できる人材の基盤となる「ポータブルスキル(=持ち運び可能な能力)」を養います。目標を設定し、実現に向けた計画を立てる能力を鍛える「アインシュタインプログラム」をはじめ、モチベーションコントロール能力を高める「ガリレオプログラム」、コミュニケーション能力は「リョーマプログラム」でこの「ポータブルスキル」を高めれば、受験でも社会に出ても通用する能力が身につきます
 
■モチベーション:難関大合格よりも更に一歩先の目標
 20年の国公立・早慶志望の生徒を合格に導いてきた「受験のプロ」と、毎年1700社のグローバル企業や官公庁の人材採用や育成をしている「人材のプロ」がタッグを組んでいます。私たちが大切にしているのは、「志望校合格」は当然として、更にその先の世界で活躍する「人材育成」です。

 

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