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2011年9月13日

「リンク栃木ブレックスでご縁がある「栃木県」で今年も実施 中学の「キャリア教育」に学習プログラムを提供

株式会社リンクアンドモチベーションは昨年に引き続き、栃木県宇都宮市が学校教育事業の一貫として実施する社会体験「宮っ子チャレンジ」の学習プログラムを宇都宮市立上河内中学校に提供し、LM社員15名を授業講師として派遣します。なお、講師派遣授業は、9月22日に実施します。

※社会体験学習 「宮っ子チャレンジ」とは
宇都宮市立中学の2年生が一週間、地域の人々と触れ合いながら、勤労体験やボランティア活動を行う。この社会体験学習を通し、働くことの尊さや社会貢献を行う意義などを実感することで、将来社会の一員として主体的に生きていこうとする自覚を促す取り組み。

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■活動について

 LMはこの一年で、学習塾の「モチベーションアカデミア」を設立、大学生のキャリア支援を行う「レイズアイ」設立、パソコンスクールの「アビバ」をM&Aで迎え入れるなど、これまで企業に提供してきたLM独自の「モチベーションエンジニアリング」という技術を「教育サービス」にも展開しようと、積極的にその裾野を広げてきました。
 また昨年より、「キャリア教育」の学習プログラム提供や講師派遣を行ってきました。本年度も継続して、子ども達と社会との結節点となるべく、地域社会への貢献活動を行います。 
 昨年に引き続き、プロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」を運営するグループ会社、株式会社リンクスポーツエンターテインメント(代表:山谷 拓志、本社:栃木県宇都宮市)でご縁のある栃木県において、社会体験学習「宮っ子チャレンジ」の学習プログラムを提供します。
 昨年、今年と栃木県宇都宮市で実施していますが、将来的には当プログラムの意義を感じてくださる学校からの要望にお応えする形で、より多くの中学校のキャリア教育に寄与していきたいと考えています。


■キャリア教育学習プログラム

 当プログラムは、子供たちの「社会体験」での学びを最大化して、以下4つの「能力」と「意識」の育成を目指したプログラム構成となっています。
(1)自ら考え行動する自発性や積極性
(2)自分自身の経験を解釈し学ぼうとする姿勢
(3)社会において求められるコミュニケーション力
(4)就労に対する自分なりの考え方

 また、プログラムの大きな特徴は以下の3点です。
(1)体系的プログラム
-社会体験をはさみ、全5回(前半2回、後半3回)のプログラム
-子供の社会体験が実り多き時間となるようサポート
(2)教材&サポートツール
-全5回の授業+社会体験での学びを書き記す教材(チャレンジレポートや映像)を完備
-先生方の学習指導をサポート(ティーチャーガイドの提供)
(3)若手社会人派遣
-社会体験の振り返りプログラムは、LMより若手社員を講師として派遣
コンサルティング実績に基づいたナレッジを駆使して、生徒の学びを深めるサポートを行う

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