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2011年8月 5日

中国などアジア5か国の大学生がビジネス提案で競う グローバルインターンシップ開催

~8月初旬より エントリー開始~

経営コンサルティングを手がける株式会社リンクアンドモチベーション(代表:小笹 芳央、本社:東京都中央区、以下LM)と株式会社クレディコム(代表:小宮 謙一、本社:東京都渋谷区)、株式会社トランセンド(代表:武田 信彦、本社:東京都渋谷区)は、アジアにおける大学生の「グローバル人材としての能力開発」を目的として、「ASIAN JOB EXPRESS ~グローバルインターンシップ~」を実施いたします。
アジア5か国6エリア(※)で選抜された学生が集結し、協賛日本企業の出光興産株式会社、株式会社バンダイナムコホールディングス、株式会社良品計画へアジアへのビジネス展開について提案します。
※アジア5か国6エリア・・・日本、中国、香港、シンガポール、ベトナム、インドネシア

■サービス展開の背景

●産業界をあげた大学生の「グローバルな能力開発」が急務
リーマンショック後、中国をはじめとするアジア新興国の成長は著しく、2011年度においても経済成長率は7~8%が予想されています。日本企業にとって、アジア新興国への戦略的なビジネス展開は不可欠です。
今後の日本企業の成長には、産業界をあげた大学生の「グローバルな能力開発」が急務だとLMは考えます。

●「グローバル人材」の育成は、多様な価値観への対応力がカギ
グローバル人材を育成するには、経済環境や教育環境、文化も異なる国で育った学生同士が、同じ目的に向かって協働することから生まれる「多様な価値観への対応力」だとLMは考えます。
そこで、アジアの学生同士が本気で議論を行い、アジアにおけるビジネス展開の提案を行う場を提供します。そしてグローバルビジネスに必要な資質を開発し、産業界に必要な人材の能力開発を行います。

■「ASIAN JOB EXPRESS ~ グローバルインターンシップ ~」開催概要

●開催の流れ
各国で「ASIAN JOB EXPRESS ~ グローバルインターンシップ ~」の予選会を実施し、協賛日本企業別に敷かれたコースの課題提出内容と面接により、コース別の決勝進出者、総勢54名(各エリア3名×6エリア×3コース)を選抜します。その後、決勝進出者は日本で開催される3泊4日の決勝戦へ参加し、各エリアの決勝進出者と共に最終課題に挑みます。尚、コミュニケーションは全て英語で行います。

●開催期間と場
・エントリー:8月初旬
・予選会:8月~10月 各国にて
・決勝戦:12月中旬 東京にて

●参加対象学校(※国毎に五十音順)
【日本】大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、上智大学、東京大学
東京工業大学、一橋大学、早稲田大学、等
【中国】上海交通大学、清華大学、同済大学、中国人民大学、復旦大学
北京大学、北京郵電大学、等
【香港】香港大学、香港科技大学、香港城市大学、香港浸曾大学、香港中文大学、香港理工大学、等
【シンガポール】シンガポール国立大学、南洋理工大学、等
【インドネシア】インドネシア大学、ガジャマダ大学、バンドン工科大学、ボゴール農科大学、等
【ベトナム】ハノイ工科大学、ハノイ国家大学、ハノイ貿易大学、ホーチミン市工科大学、ベトナム国家大学、
外国貿易大学、等

●協賛企業
・出光興産株式会社
・株式会社バンダイナムコホールディングス
・株式会社良品計画

「ASIAN JOB EXPRESS ~ グローバルインターンシップ ~」公式サイト

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