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2009年12月17日

『自分は評価されていないと思ったら読む本』が刊行されました

こんな時代だからこそ、「働く哲学」を持つべき

経営コンサルティングの株式会社リンクアンドモチベーション(以下LM 東京都中央区)は、代表取締役社長の小笹芳央の執筆により、2009 年12 月16 日に、「自分は評価されていないと思ったら読む本」を株式会社幻冬舎より発刊致しました。
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■本書の特徴
1.講演の人気テーマ「働く哲学」を書籍化
2008 年9月のリーマン・ショック以降、企業は業界・業種問わず厳しい状況に追い込まれています。そのような環境下、経済原則に則って動くことを求められている経営者は、社員を「評価の高い人」と「評価の低い人」に分けて対応を変えていくはずです。
「評価の低い人」に対してはできるだけコストを抑えて、その分の原資を「評価の高い人」にまわす。そういう意味では、一人ひとりが会社に依存せず、自立的に自らキャリアを築いていかなければいけない時代がやってきたと言えます。だからこそ、働く人それぞれが確固たる哲学や信念をもつべきだと考え、「働く哲学」「仕事の哲学」をテーマに講演を行なったところ、大変評判が良く、「働く哲学」を題材として本書が生まれることになりました。

2.代表小笹の約1 年半ぶりの新著
「なぜ、できる人から辞めていくのか?」(大和書房)の刊行以来、小笹の著書としては、約1 年半ぶり18 冊目の書籍となります。本書は、会社に関わるすべての人に向けて書いた本です。社員のやる気を引き出したいと考えている経営者、会社の中枢を担う幹部社員、部下を持つ管理職、このままでいいのかと迷っている中堅社員、一刻も早く成長したいと考えている若手社員、これから就職する学生の皆さん。会社に関わるすべての人が、「働くこと」や「仕事」について考えを深めてもらえるきっかけになることを目指しています。

■著者プロフィール
小笹 芳央(おざさ・よしひさ)
リンクアンドモチベーショングループ 代表
株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役社長
1961年生まれ大阪府出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。
2000 年に株式会社リンクアンドモチベーションを設立し代表取締役社長に就任。
企業変革の気鋭のコンサルタントとして注目を集め、セミナー・講演・寄稿多数。
同社は、「モチベーションエンジニアリング」という独自の技術で、企業変革や組織活性化を支援するコンサルティング会社。幅広い企業からその実効性が支持されている。近年は、人事やキャリアといった分野に留まらず、企業経営やブランディングにもその領域を広げ、
企業経営のあり方を支援している。

■概要
・タイトル 『自分は評価されていないと思ったら読む本』
・著者名 小笹 芳央 (おざさ・よしひさ)
・出版社 株式会社幻冬舎
・定 価 999 円 (本体価格952 円+税)
・発刊日 2009 年12 月16 日
・版 型 B6 変型版 223 ページ (幻冬舎)
・ISBN 978‐4‐344‐01769‐6
・構 成
 第1 章 まず、仕事へのモチベーションを高める
 第2 章 発想を変えて、自分の市場価値を高める
 第3 章 会社とうまく付き合うことに手を抜かない
 第4 章 必ずくるピンチは、こうして乗り越える

■本プレスリリースに関する報道関係者のお問合せ先
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株式会社幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp/ TEL:03-5411-6211(編集) 03-5411-6222(営業)

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株式会社リンクアンドモチベーション コーポレートデザイン本部 広報担当
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