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2009年1月 5日

ストレスに強い社員の育成をサポート『ガリレオ・メンタルタフネス』リリース

 経営コンサルティングの株式会社リンクアンドモチベーション(以下LM、東京都中央区、代表取締役社長 小笹芳央)は、企業のメンタルヘルスに関する問題意識の高まりに対応するサービスとして、体感型研修『Galileo-Mental toughness(ガリレオ・メンタルタフネス)』を発売します。新プログラムは、全従業員層を対象にしており、“ストレスに強いタフな人材の育成”を目的とするものです。2009年2月より提供を開始いたします。
また、今後もメンタルヘルスに関するサービスラインナップを開発強化していく予定です。

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『Galileo-Mental toughness(ガリレオ・メンタルタフネス)』開発の背景

 近年、社員のメンタルヘルスに関する企業の問題意識が年々高まっていると言われています。
実際に、仕事に関して強い不安、悩み、ストレスが「ある」とする労働者の割合は58.0%と半数を超えており、その具体的なストレスの内容としては、「職場の人間関係の問題」(38.4%)が最も高く、「仕事の質の問題」(34.8%)、「仕事の量の問題」(30.6%)の順に続いています。(厚生労働省「平成19年労働者健康状況調査結果の概況」より)
 メンタルヘルスの問題により休職者や労災件数などが増加すれば、企業全体の生産性低下にもつながるため、もはや企業としても無視できない問題であると言えるでしょう。
 このような状況下で、LMは社員のメンタルヘルスの根本的な原因を解消しようという“予防”のアプローチを強化することが重要であると考え、“メンタルタフネス”をキーワードに、ストレスに強い社員を育成するための研修プログラムとして、『Galileo-Mental toughness(ガリレオ・メンタルタフネス)』を開発いたしました。

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『Galileo-Mental toughness(ガリレオ・メンタルタフネス)』 プログラム内容

■プログラムの目的:ストレスを軽減するための思考スキルと行動スキルの習得
■プログラムのメッセージ:
ストレスの要因を「変えられないもの」であると捉える。
「変えられるもの」である思考スキルと行動スキルを身につける。

 ストレスの原因となるものを自分で変えることは出来ません。
 ストレスとなりうる原因を「変えられないもの」として受け容れ、ストレスとして受け止めない思考スキルを学びます。
 また、発生したストレスについては、除去・軽減する行動スキルを学びます。

■プログラムの効果:
(1)何をストレスに感じるのかという自己特性を理解する
(2)変えられるものと変えられないものを区別し、コントロール可能な領域を把握する
(3)直接的には変えられないストレスの要因に対して、自己の思考と行動を変えることにより対処できるようになる

■プログラムの流れ:
プログラムは“楽しみ”ながら“学ぶ”「エデュテインメントプログラム」形式で進みます。ゲームやワークなどを通じて、自分と他人の価値観の違いや、変えられるもの、変えられないものに対する思考の切替え技術を学んでいきます。

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『Galileo-Mental toughness(ガリレオ・メンタルタフネス)』商品概要

■プログラム名:エデュテインメント®プログラム 『Galileo-Mental toughness(ガリレオ・メンタルタフネス)』
■対象:全社員
■所要日数:1日間
■料金例:140万円(30名)
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報道関係者様のお問合せ先
株式会社リンクアンドモチベーション コーポレートデザイン本部 広報ユニット
TEL:03-3538-9517   FAX:03-3538-8672   Email:pr@lmi.ne.jp 

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