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社長メッセージ

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「モチベーション」を事業化した世界初のビジネスモデルを構築

株式会社リンクアンドモチベーションは、2000年4月、世界で初めて「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社として誕生しました。2007年12月17日には東京証券取引所市場第二部への上場を果たし、丁度1年後の2008年12月17日、東京証券取引所市場第一部の指定銘柄となりました。

「モチベーション」は、これまで多くの人が重要と認識しつつも、その状態や効果が目に見えないがために、コンサルティングの対象とはなり得ませんでしたが、当社は、独自の診断技術によって、この「モチベーション」を可視化・指標化することに成功。そして、その状態に応じて変革ソリューションを提供するという当社の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を構築しました。

当社はその基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用い、「モチベーションマネジメント事業(組織戦略・マーケティング戦略)」、「エントリーマネジメント事業(採用戦略)」、「インベスターリレーションズ事業(IR戦略)」「プレイスマネジメント事業(プレイス戦略)」の4つの領域で事業を展開し、経営コンサルティング会社として発展してきました。

当社がこれまでの成長・発展の中で築き上げてきた強みは、

1. 参入障壁の高い技術力

モチベーションの状態を可視化・指標化する技術と日本人のモチベーションに関する膨大なデータベースを確立

2. 属人性を排除した商品力

データベース診断、パッケージ商品を中心に、属人性を排除し、高収益な事業モデルを構築

3. 成長を支える営業力

多様な営業チャネルと、高いリピート率からもたらされる優良な顧客基盤を形成

4. 他社を圧倒する人材力

優秀な人材を採用するノウハウと、早期戦力化するノウハウの拡充によって高水準の生産性を実現

という4つが挙げられます。

「モチベーションの産業化」によって社会の活性化に貢献

現在、パブリックカンパニーとしてコーポレートガバナンスの充実を進めていますが、当社を取り巻くステークホルダーの皆さまからの信頼を得るため、企業の社会的責任を果たしていくことを重要な経営課題として認識しています。株主・投資家の皆さまに対する情報開示についても積極的に行っていく予定で、これは、開示レベルの向上や決算情報の公表にとどまらず、当社自体のモチベーション状態についても指標化し開示していきます。こうした活動を通じて、新しい株式会社としてのあり方を日本の社会に構築していく、モデルケースとなっていきたいと考えています。

当社が目指すのは単なる事業成長ではありません。
以前は「タダ」が当たり前であった「安全」が産業として確立したように、より高次元の欲求レベルである「モチベーション」に投資することが当たり前の時代を創造する――すなわち「モチベーションの産業化」によって、社会の活性化に貢献していく所存です。

株主・投資家の皆さまにおかれましては、今後とも当社の企業活動に対するご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社リンクアンドモチベーション
代表取締役社長 小笹 芳央

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